グロービッシュ(Globish)とは

使用頻度の高い1500単語と標準的な文法を利用する

『シンプルな英語』

難解な単語や文法を避け、基本的な英語で意思疎通をする

実践的なコミュニケーションツールです。

最近、「NewsWeek」「東洋経済」で特集されたこともあり、注目が集まっています。

日本においてグロービッシュを普及させる第一人者として、活動をスタートしました。

英語を学ぶ目的は、仕事?シェイクスピア?

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2012年5月19日


こんにちは。関口です。

 

ブックファースト渋谷店にて

興味深いPOPがありました!

 

先日、発売した私の新刊、

『驚異のグロービッシュ英語術 トレーニング』。

現在、多くの書店さんに並んでいます。

 

そのなかでもブックファースト渋谷店では、

こんな紹介がされていました。

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グロービッシュはシェイクスピアを楽しむには十分でないが

トヨタと契約を結ぶには十分だ。

by ジャンポールネリエール

(グロービッシュ提唱者)

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名言ですね(笑)

 

でも、その通りかもしれません。

 

グロービッシュは1500語をベースとして話し、

英語のことを、学問というよりは、単なる道具、

意思疎通のためのツールとして捉えます。

 

ですから、情景描写や叙述的表現の多い「小説」は、

確かに不向きかもしれませんね。

 

私もそうですが、ある程度、英語のできる方でも

英語で書かれた「小説」を、味わって読める方というのは

それほど多くないでしょう。

案外、ビジネス書のほうが読みやすい、のではないでしょうか。

 

一方、トヨタと契約できる、というのは

あながち大げさでもないかと思います。

 

ビジネスにおいては、言葉(英語)は、その一部でしかありません。

その他に、商品力・サービス精神・想い・信頼・顧客フォロー等々、

大切なことがたくさんあります。

 

もし皆さんが、企業の担当者だとしたら・・・どちらに発注しますか?


①英語力はネイティブ並みだが、商品力や信頼性の欠ける営業マン

②英語力はそこそこだが、商品力や信頼性が高い営業マン

 

私は・・・②です。

皆さんはどうでしょうか。

 

言葉(英語)は、ビジネスにおいて、何かを決定する際の

一要素でしかありません。

 

となると、私たち日本のビジネスパーソンにとっても

キャリアアップや生き残りのために、英語だけを

やっているわけには当然いかないのです。

 

会計の勉強、ITの勉強・・・

明日の仕事のこと・・・

プライベート(家族など)のこと・・・

 

ビジネスパーソンには、色々やることがあって、

現実問題、英語ばっかりやってられません。

 

毎日、3時間とか・・・、無理ですよね?

 

だからこそ、

現実的に考えて、

そして、世界の実状をみても、

グロービッシュ的な、第二言語としての英語

つまり、ネイティブ英語ではなく、「国際英語」を

はじめから、当面の目標として、目指すべきなのです。

 

国際英語=Global English=Globish

となるんです。

 

そういうわけで、私はグロービッシュ的な考えで、

英語学習を進めることを薦めているわけです。

 

私は、必ずしもグロービッシュじゃなきゃダメ、とか

この1500語じゃなきゃダメ、なんて思っていません。

 

そうではなく、

英語をコミュニケーションのツールとして捉える考え方や、

完璧でなく十分でいい、という考え方こそ、

「英語でのコミュニケーションを苦手とする日本人」にとって

今、まさしく必要だと思うのです。

 

是非、そんなグロービッシュの良い部分を参考にして、

皆さんも英語力を高めていってください。

 



 

驚異のグロービッシュ英語術 こんな感じで並んでいます!

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2012年5月17日


こんにちは。関口です。

 

先日発売した著書、

『驚異のグロービッシュ英語術トレーニング』ですが


いくつか書店を回ってみると・・・

 

ありました!

 

 

 

しかも、前作の青い本も一緒に並んでいました。

 

よかった。

 

毎回のことですが、

新刊が完成して、書店に実際に並んでいるのを見ると

やっぱり嬉しいです。

 

そして、仕事も一段落。

ホッとする瞬間でもあります。

 

特に今回の赤い本(トレーニング本)は

初のCD2枚組み!ナレーションも付けたので

執筆だけでなく、ナレーションにも力を入れた力作です。

 

通常、英語教材のナレーターといえば、ネイティブの役割。

流暢な発音で、見本となる英語を収録します。

 

しかし、この本はグロービッシュというアプローチ。

ナレーターには、非ネイティブを抜擢しました。

対話シーンの場面では、ネイティブと非ネイティブの会話ばかりです。

 

これからの時代、

私たち日本人が英語を使って話す相手、

それは、非ネイティブが中心となります。

 

もちろん、仕事や旅行先によって様々ですが、

これまで以上に非ネイティブ同士のコミュニケーションが

増えていくのは確実でしょう。

 

日本企業の海外進出先といえば、

BRICSや、NEXT11など、非英語圏がほとんど。

この地域こそ、今後の経済を引っ張るであろう

右肩上がりの地域だからです。

 

要するに、非ネイティブと非ネイティブ。

お互いに英語が母国語ではない人同士の会話です。

 

英語は第二言語ですから、あまり気負わずに。

他にもっと大切なことがありますから。

 

肩の力を抜いて、アウトプット中心の学習を心がけましょう。



 

松岡昇先生の英語ブログで紹介いただきました!

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2012年5月11日


こんにちは。関口です。

 

先日、嬉しいことがありましたので

皆さんにご報告します。

 

私の尊敬する松岡昇先生の英語ブログに

私の著書『グロービッシュ式らくらく英語勉強法』が

おすすめ書籍として紹介していただきました。

 

松岡先生といえば、

獨協大学、東洋大学で講師を勤められ、

企業向けの英語教育コンサルティングなど

幅広い分野で活躍されており、

アルクの1000時間ヒアリングマラソンの主任コーチ

としても、とても有名な方です。

 

私は以前、松岡先生の講演を聞いたのですが、

あれは30分程度だったでしょうか、

松岡先生の、楽しく、そして分かりやすいトークに

一瞬で引き込まれました。

 

その内容すべて興味深く、

私にとっては、奇跡の30分に感じました。

 

そんな松岡先生のブログにて

自分の著書をご紹介いただけたこと、

心から嬉しく思っています。

 

ブログには、このように書かれています。

 

~省略~

今まで学習してきた英語(の知識)を否定することなく

その知識を(1)どのような目標設定で、(2)どのように訓練し、

(3)どのように使えるようにしていくかについて

現実的かつ具体的なアイデアを示しつつ丁寧に解説しています。

 

http://blog.livedoor.jp/nmatsu1953/archives/51900713.html

 

 

尊敬する人から、このような言葉をいただけると

モチベーションも上がりますね。

 

これからも引き続き、よい仕事ができるよう頑張ります。